中国俳優チェンシャオ(陳暁)=イケメン漫画家!?プロフィールと漫画像

中国俳優チェンシャオについてプロフィールや出演ドラマ、家族などについて紹介します。

実は私は華流ドラマに出てくる俳優の中で一番イケメンだなと個人的に思っていたのがチェンシャオなのですが、そんなイメージとはかけ離れた才能も披露していました。

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華流俳優チェンシャオのプロフィール

中国名:陳暁
国籍:中国
民族:漢族
血液型:A型
身長:180㎝
体重:70kg
出生地:安徽合肥
誕生日:1987年7月5日


チェンシャオの主な出演ドラマ、映画

2009年
ドラマ「孔子」出演
映画「狄仁杰之通天帝国」出演

2010年
ドラマ「国色天香」出演
ドラマ「欢喜婆婆俏媳妇」出演

2011年
ドラマ「王的女人(王の女たち〜もう一つの関羽と劉邦〜)」出演

2012年
ドラマ「宫锁珠帘(宮 パレス2)」出演
ドラマ「赏金猎人」出演

2013年
ドラマ「陆贞传奇(後宮の涙)」主演
映画「宫锁沉香」主演
ドラマ「大汉情缘之云中歌(雲中歌〜愛を奏でる〜)」主演
ドラマ「宫锁连城」出演
ドラマ「龙门镖局」出演
ドラマ「神雕侠侣」主演

2014年
映画「智取威虎山」出演

ドラマ「五鼠闹东京」主演
映画「神秘家族」出演

2015年
ドラマ「云巅之上」主演

映画「新娘大作战」主演

2016年
映画「睡在我上铺的兄弟」主演
ドラマ「天作之合」主演

2017年
ドラマ「遇见爱情的利先生」主演
ドラマ「那年花开月正圆(月に咲く花の如く)」主演
ドラマ「红蔷薇」主演

2018年
ドラマ「一场遇见爱情的旅行」出演


チェンシャオの結婚と子供

以前、チェンシャオの交際相手の噂はチャオリーインやヤンピンなど数多くありましたがどれも本人が公表しておらず事実はわかりません。

しかしその後は現在の奥さんとの交際を発表し正式に明るみに。

相手は同じく俳優の「陳妍希」でその時の様子を自身のSNSにアップしています。

二人はドラマ「神雕侠侣」で主役として共演し、恋人関係に発展したとみられ結婚はでき婚ということになっていて、その後すぐに長男が誕生しファン達に祝福されています。

↓↓↓二人でデュエットのドラマ「神雕侠侣」主題歌


チェンシャオの生画像が見れるアカウント

多くのスターたちの画像はネットで検索すればいくらでも転がっていますが、本人たちがリアルタイムでアップしているほやほやの画像は彼らのSNSアカウントくらいしか見れないはず。

華流俳優チェンシャオもSNSアカウントをもっており、随時自分の画像や動画などをアップしています。

そのSNSウェイボという中国版Twitterなのですが日本からでも見れるためネットで探すよりこちらの方が見応えは断トツ。

例えば結婚した時の画像といった人生のイベントの様子から、自分の子供の最近の写真(顔はギリギリ隠れていますが)、自分の出演したドラマの紹介などなどネットではまだ検索できないような素材がズラリとならんでいます。

もちろんチェンシャオのかっこいいところを眺めるための画像だってよりどりみどり、余るほどあります。

特にチェンシャオのような更新頻度が高い俳優は毎回違った服装や髪型の画像を楽しめて楽しいはずです。

→チェンシャオのSNSアカウント

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SNSではチェンシャオの意外な才能も見れる

「イケメンらしからぬ」とタイトルにありますが始めに断っておくと、これから紹介することことに関して偏見という見方ではありませんし誰かを軽視しているわけではありませんのでそこは了解していただきたいです。

イケメンだからこんなことはやってはいけないと入っていません。

あくまで私個人のイケメンに対するイメージから出た見解に過ぎません。

では本題です。

華流俳優であるチェンシャオは演劇の学校を卒業し、俳優として活躍してきました。

始めから華々しいスターではなかったかも知れませんが、現在では本土中国でも人気ですし、国境を越え日本でだってファンは少なくないはず。

俳優という職業を通じて知り合った女性と結婚し子供もでき幸せの骨頂と、成功している人物の一人と言って間違いはないでしょう。

イケメンでもあり人生においても成功している彼は私にはまさにアイドル的な存在なのですが、意外にもそんなイメージの枠外の才能をチェンシャオは持っていました。

それは何かというと「絵」です。

しかも中学校の美術の授業に出てくるような風景画とかではなくマンガ絵。

冒頭にも申し上げたとおり、マンガを書く人に偏見を持っているわけではありませんが、イケメン俳優がマンガを書けるというのはこれっぽっちも思っていなかったわけです。

この事実を初めて知った時は、マンガ絵とチェンシャオのイメージが全くつながりませんでしたね。

よく似た名前の違う中国人と間違えたんじゃないかと思いました。

ところでそんなチャンシャオの書くマンガ絵は本業が俳優であるにもかかわらずかなりまともに見えます。

例えばこのドラマ「後宮の涙」の共演したチャオリーイン演ずる陸貞。

自らのSNSにアップするだけのことはありますよね。

中国のマンガ絵はこんな雰囲気のものがよくあり作風が日本とはちょっと違うのが印象的です。

同ドラマでチェンシャオ自らが演じている高湛も書いています。

ほかにもいろいろありましたが、どれも自身が出演しているドラマや映画を題材にしたものでした。

こういうのをかいてさらに自分役作りに気持ちをいれようとしているのかもしれませんね。

しかしチェンシャオはこんなこともやっているとは意外でした。

イケメン漫画家俳優っていう肩書きがそのうち生まれてまうかもしれませんね。

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以上、華流俳優チェンシャオについてでした。

どんなスターでも意外な一面はあるものですね。

これを知りながらドラマを見るのと知らずに見るのとでは多少その人の印象が変わり見応えも奥深くなるんじゃないかなと思っています。

もうすぐチェンシャオ、スンリー主演、日本初放送の「月に咲く花の如く」楽しみにしましょう。

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