中国最新映画「奇門遁甲」 監督イェンハーピンが26年後自らリメイクした作品

中国映画「奇門遁甲」について紹介します。

ストーリーが面白いのはもちろん、監督、キャスト共に「オッ!」と思う人ばかりで今一番気になる映画です。

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「奇門遁甲」タイトル情報

中国公開日:2017年12月14日
日本公開日:2018年3月8日

主なキャスト;大鹏(ダーポン)、倪妮(ニーニー)、周冬雨(チョウ•ドンユィ)
李治廷(アーリフ•リー)伍佰(ウーバイ)

  

あらすじ:
超人的な術を使う集団「霧隠門」が人々を脅かす妖怪と対峙するストーリー。

永い眠りから覚めた凶悪な妖怪を殲滅するため「霧隠門」は新しい頭首を探しだすが、その頭首も妖怪である。

一度妖怪に変化すると敵味方の区別すらつかない新しい頭首と、その頭首との接触により能力を手に入れた町奉行が新しく仲間に加わった「霧隠門」は強大な力をもつ妖怪を相手に奮闘する。

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監督ユエンウーピン(袁和平)にとって2度目の「奇門遁甲」

「カンフーハッスル」「グランドマスター」「ドラゴンキングダム」「イップマン3」などのアクション監督として有名なユエンウーピン監督。

1970年に初めてアクション監督を担当しそれからもう40年以上映画界の経験があるベテラン監督ですね。

そんな彼は実は26年前にも今回の「奇門遁甲」と同じタイトルの映画の監督をしていました。

一人の監督が同じタイトルを2回担当するなんてことは史上初めてかどうかはわかりませんが滅多にないことはたしか。

そのころと今では撮影技術や機材は比べものにならないくらい進化してますから、今回の奇門遁甲はそれらを駆使して気合い入れたんじゃないかと思います。

最新技術を過去に持ち帰ってやりなおせるような感覚ですよ、きっと。

私も今ある知識をもって高校時代に戻れたらどんなことになるんだろうな。アハハ。

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ユエンハーピンの監修するアクション×ファンタジーということで、楽しむ面がいろいろあった映画でした。

現代社会ではけっして体験できなさそうな描写ばかりで見た人を興奮させながらも非日常を楽しませるような映画でしたね。

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