私(中国ドラマ中毒)が今まで見たタイトルの9割が無料で見れるおすすめサイト

中国ドラマにハマってからというものたくさんのタイトルを見てきましたが、ここでは私がどんなメディアを利用してそれらのドラマを見続けてきたかということに触れてみたいと思います。

10年前の華流に漬かり始めたころはテレビ放送、ビデオレンタルが主流でしたがサービスの利便性により利用するメディアが変わってきたのでそれらをすべて紹介します。

その時の自分の状況によって利用するサービスを選べば華流ドラマを最高に楽しむことができるだけでなくお財布にも優しいはずです。

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レンタル屋で華流スタート

私が中国ドラマにハマりはじめたのはようやくケータイにカラー画面が搭載されるようになった頃からでしょうか。

インターネットサービスもそこまで普及していなかったその頃は、家の近くのビデオレンタルで最新作をいち早く見ようとウロウロしていた覚えがあります。

あの時は映画やドラマを見ようと思えばレンタル屋に行くのが普通でしたし、店内にズラッと並んだテープを一つ一つ手に取って見るのもある意味興があったのかもしれません(今の私では考えられられませんが)。

初めて見たタイトル「ホントの恋の見つけかたでした」でしたが、それまでは華流に全く興味はなかっんです。

中国ものよりはアメリカ映画やヨーロッパのものばかり見ていた私ですが、それを借りた時は何を思ったか華流ドラマのエリアに入ってしまったんですね。

ふと男女二人が自転車に二人乗りしているパッケージが気になってしまい手に取って眺めたのが中毒の第一歩でした。

今でもこのタイトルは私ベスト中国ドラマの中の一つです。
   →「中国ドラマ中毒の私がおススメするベストタイトル」の記事

でも今になって思うとレンタルビデオははっきり言ってコストパフォーマンスが悪いです。

まず仮に行く手間、そして返しにいく手間。

そしてなんといってもレンタル料がどれだけ安くても1本100円もかかりますからね、しかも旧作が。

これではもう華流に漬かりきるれるわけはありません。


日本初放送が見たい時は有料テレビ放送の契約も

民放で放送される華流ドラマは昼放送が多かったので録画して仕事が終わってから見ていたこともありましたが、それらのタイトルは再放送だったり、日本に輸入されて一定時間がたっていたものが多かったりとすでにブームが過ぎているものが多かったです。

なので思い切って有線放送や衛星テレビの契約に踏み切ったこともあります。

これらはお金が多少かかりますが、どこよりも早く最新ドラマが見れるところがいいんですよ。

テレビ局は「日本初放送」という真新しいタイトルの放送を強みにしているのかと思いますが、やっぱり新作は以前の作品よりも断然面白いですからね。

ドラマの脚本家も日々良いものを作り出そうとしているんだろうなっていうのが新作を見ていれば必ずわかります。

テレビ放送のデメリットを先に挙げると「日本初放送」ものは毎日1,2話しか放送されないので先が気になるとじれったさを感じるところでしょうか。

以前のタイトルであれば一挙放送されることもありますが新しいものはだいたい1ヶ月以かけて完結しますからね。

でもそうやって次のストーリーに期待するのはドラマの楽しさがランクアップする要素ですから完全にデメリットというわけではありません。

新番組を見るその1,2時間だけは集中して視聴し、明くる日の続編を楽しみにする。

一日一日充実した時間を作るにはこのようなサイクルは必要不可欠です。

また毎日少しづつ見るというのは健康的でもあります。

レンタルビデオを10本借りて夜通し見るのはやったことがある人はわかると思いますが生活のリズムが崩れてかなり疲れますよね。

ずっと画面を見ることになりますから目にも結構きます。

そんな状態だと見た後の満足感は残念ながら半減してしまいせっかくのドラマ鑑賞が台無しになりかねません。

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中国語がわかるならYouTubeでも

中国のドラマや映画って現地で放送されるとすぐにいくつかの動画サイトにアップされます。

それも以前に放送されたものではなく初放送の新タイトルのものがです。

中国系サイトの「土豆網」や「YOUKE」だけでなく日本でおなじみのYouTubeでも中国で放送された次の日ぐらいには新作ドラマがアップされていますよ。

なので私が現地で見逃してしまってもYouTubeで挽回することもしばしば。

しかしこのYouTubeにアップされるのは必然的に現地版なので、日本語訳されておらず中国語がわからないと見ても面白くありません。

私もあまりに難しい言い回しのセリフが多い時代劇とかは、わけわかんないので日本語版を見るようにしてます。

ただこれらのサイトは費用ゼロで見れて経済的な面では最高かもしれませんが、最悪のデメリットがあります。

それは“フリーズ”するということ。

アクセスが集中するからか知りませんけどドラマを見ている最中にロードが間に合わずいきなり再生がストップされるんですよ。

これはもう興ざめ、ドラマを楽しむどころかイライラしてきてしまいますよね。

しかもそれは一度だけでなく無数に停止してしまいます。

フリーズの頻度がひどい場合には1話たった40分そこそこのドラマを見るのに2時間かかってしまうこともありますからね。

見る時間帯によってフリーズしない時もありますがこの方法はドラマを楽しむという目的は達成されにくいです。

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「U-NEXT」という間違いのない選択

レンタルビデオ屋を卒業したのはインターネット上の動画配信サイトで中国ドラマが見れるようになってからでした。

もうわざわざ店舗まで足を運ぶ必要もなくなり、ネット環境さえあれば好きな時に好きなだけ見れるのでこちらに切り替えない理由は全くなかったのです。

中国ドラマが豊富にある動画サイトは「楽天TV」や「ビデオマーケット」などいろいろありますが私がおススメしたいのは無料で見放題の作品が一番多い「U-NEXT」というサイト。

皆さんご存知、ショップなどで流れているBGMを配信する「U-SEN」と同じ会社が運営しています。

その運営規模の大きさからか華流ドラマの新作もいち早く配信されますし人気タイトルの品揃えにも穴がありません。

レンタルビデオ時代に私が初めて見た中国ドラマ「ホントの恋の見つけかた」はもうかなり前のタイトルではありますがこれも配信されていました。

もちろんすべてのタイトルが吹き替えや字幕などで日本語に対応しています。

そして特筆したいのは気になる使用料金のことです。

このようなサイトを利用するにあたり一番気になるところが費用面かと思いますが、この「U-NEXT」は私が知る中で一番良心的。

というのは動画配信サイトでよくあるのが、第1話は無料でその続きを視聴するためには費用がかかるというシステムが多いのですが「U-NEXT」では無料のまま最終話まで楽しめるタイトルがほとんどなのです。

ドラマは映画と違い何十話という数で構成されていますから、たとえ一話150円(私の中の相場です)だとしても最終話まで見たとしたなら、最終的にかかる費用の差は考えなくてもわかりますよね。

もちろん無料で最終話まで見れると言ってもサイトを利用する限り永久的にずっと無料なわけではなく、登録料は発生します。

しかし登録してから31日目までの「お試し期間中」であればそれらのタイトルはどれを見ても費用はかからないのです。

「お試し期間」というのはサイト内容が初めて利用するユーザーのニーズにそぐわなかった時のために設けられた救済措置とでもいうのでしょうか。

もし「U-NEXT」に登録したにもかかわらず、見たい作品がなかった、ダウンロードが遅く見づらかったなどサイトの内容に満足しなかった場合、お試し期間内に登録解除(退会)してしまえば費用は一切かかることがありません。

これは初めてこのようなネットの動画サイトを利用するような方でも、安心して登録できるシステムとも言えます。

ネットが普及して一定時間がたったとはいえまだまだパソコンとともに馴染みの浅い方もいますし、ようやく大人になり自由にネットサービスが利用できるようになった人だっていることでしょう。

もちろん華流に興味を持ちはじめた人もぜひ利用してほしい動画サイトです。

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ネット上のサービスは目に見えないものなので初めは手を出しにくいのがたまにキズだと思います。

レンタルビデオ店だとお金をはらった代償にビデオの実物を持って帰れるわけですから、これに慣れていると実体のないサービスには手を出しにくいのは当然かもしれません。

でもそこを一歩踏み込んでやってみるとすぐにその感覚がなくなって、ネットサービスの便利さに気づくはず。

私も海外から日本の映画の新作が見れるなんて昔では考えられなかったなーと思いながら気になるタイトルを見続けていますよ。

以上内モンゴルの草原からでした。

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