育児が大変ですか?双子でも余裕をもつための5つのポイント

赤ちゃんが生まれたばかりの時であればどれだけ大変でも苦になりませんが、しばらくすると疲れからなのかそれを感じてきてしまうこともあります。

私達の双子も生後2ヶ月から3ヶ月ぐらいはどんなにあやしても泣き止まなかったり、夜遅くまで遊ぶ相手をしていたりと疲れ果てて夫婦でぐったりしていました。

始めての育児のうえに二人の赤ちゃん同時に子育てでこの期間はかなり苦しく夫婦間のもぎくしゃく。

今ではそれを乗り越え子育てを楽しめぐらい余裕が出てきましたが、それにはいくつかのコツがあります。

ここでは私達が感じた子育てをちょっと楽にするポイントを紹介します。

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かまいすぎない

赤ちゃんはミルクを飲んでおなかいっぱいだったり、あさ目が覚めたばかりの時は放っておいても機嫌がいいことが多いです。

一人で手足を動かしてじたばたしていたり「アーッ、ウー」と声をあげて楽しそうにしている時はわざわざかまってあげません。

赤ちゃんにとって親に抱かれるのはやはり気持ちのいいことのようで、それに慣れてしまうといつも抱いてあげないと満足しない子になってしまうと考えています。

かまわなくても泣かないときはできるだけかまわない。

かわいそうと思うこともありますが、他の時間に愛情を集中させて遊んであげればいいのではないでしょうか。

私達の場合は朝起きても泣き始めるまでは人の姿すら見させないこともあります。

もちろんそっと様子を伺うこともありますが、30分ぐらいは赤ちゃん自身で窓の外を見つめたり手足をジタバタさせて一人で遊んでいたりしますよ。

朝に家事を集中させて時々赤ちゃんの様子を見ながらバッと終わらせます。


赤ちゃんの食欲を把握する

ミルクをあげるタイミングを把握しておくのは余裕ある育児には必要不可欠ではないでしょうか。

お腹がすいた赤ちゃんに泣かれ先手をとられると親はあたふたしてしまいますし、仕事も途中でほったらかしになってしまいます。

赤ちゃんのミルク請求のリズムが整っていれば把握しやすいですが、時々イレギュラーがあり突然飲みたがることもあります。

作り置きは衛生面で良くないかもしれませんがある程度なら‥‥やってしまいます。

こちらの記事を参考にしてください。
→「赤ちゃんのお腹が異常に早く空く原因が発覚」の記事


おもちゃをそろえる

簡単に赤ちゃんをあやせるおもちゃなどは揃えておくと便利ですよ。
泣きやませることもできますし3ヶ月をすぎれば一人で遊べるようにもなります。

私達が使っているのは赤ちゃんでも握れるほどのもので振れば音が出るおもちゃです。

音が鳴っている間は遊んでいるなと思い少々の時間なら目を離してしまったりすることも。

まただらだらと泣き続けているときは赤ちゃんの気分を変え、眠りモードに導くこともできます。

あとは上からつり下げるタイプのおもちゃですね。

少し動いていればじっと見ていますし、そのまま寝てしまうこともよくあります。

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体温、室温、湿度、身だしなみ管理はしっかり

赤ちゃんの健康に気をつけ毎日の体温測定や室温の管理、体温調整は念入りにしています。

これらをしっかりしていれば体調をくずすことは少なくなり泣いている原因はお腹がすいている、抱いてほしい、眠たいなど特定しやすいです。

室温、室温はマメに調整する、汗をかいたら着替えをするなどこまめな作業が必要ですが、結果的に心配することが減るため余裕ができます。


夜寝る時間

新生児は昼と夜の区別なくミルクと睡眠を繰り返しますが、生後2ヶ月を過ぎてくると夜中のミルク請求の回数が減ってきます。

そうすると起きている時間も長くなり夜遅くまで寝付かず遊んでほしがることも多くなってくるはず。

そうすると親もいつになったら寝てくれるのかと消耗するようになってしまいます。

私達もなかなか寝付かない双子を疲れた顔で抱きながら夜中に家の中を徘徊することも毎日のようにありました。

最近では私達は夜遅くになると赤ちゃんに遊ばせません。

22時以降であれば横抱きにし睡眠をうながし、それでも泣き止まなければ優しく叱ってやります。

そうすると赤ちゃんは言葉をわからないながらもいつもと違う語気から悟るのかおとなしく眠りモードに入る時がよくあります。

あとは昼間にくよく遊んであげれば自然に夜は寝る時間が早くなりますよ。
逆に昼間ほったらかしにしすぎて睡眠時間を長くしすぎると夜中まで起きていなければならなくなります。

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赤ちゃんの成長や個人によってもお世話の大変さは違うと思いますが、上に挙げたのはどれも共通して有効なはず!

育児に余裕をもって楽しく子供の成長を見守っていきましょう!

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