完全ミルク育児の双子 新生児から3ヶ月までの粉ミルクの消費量



赤ちゃんていったい一日にどれぐらいミルクを飲むものなのか。

完全粉ミルク育児だと一体どれだけミルク缶が必要なのか。

生まれる前は想像もつかなかったですが3ヶ月たったうちの双子ではこんなかんじです。

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我が家が完全ミルク育児になった原因

我が家の場合は残念ながら母乳があまり出ていません。

その原因はママが出産後、入院で投薬していたため赤ちゃんに粉ミルクしか与えることができなかったためだと思います。

また出始めは産後2週間ほど経ったころでしたが、授乳を開始しても体が通常より小さめに生まれてくる双子は乳首が口に入らず吸い付くことも難しそうでした。

はじめはそれなりに出ていた母乳はだんだん減っていってしまったのです。

今でも出ないわけではありませんが、本当にわずかな量なので赤ちゃんもほぼお腹いっぱいになった状態でちびちびなめさせることぐらいしかできないほどです。

それでも体重は順調に増え体調も崩すことなくすくすくと成長していますよ。


双子に飲ませている粉ミルク

中国の内モンゴルに住んでいる私達ですが、現地で生産されている赤ちゃん用の粉ミルクは飲ませていません。

こちらでもかなりの種類の粉ミルクが売られていますがよく噂される「ニセモノ」を心配し日本からわざわざ郵送で届けてもらっています。



生まれてからずっと使っている粉ミルクは「明治ほほえみ」。
成分を母乳に近づけているのが売りで二人の子供も気に入っているようでごくごく飲んでいます。

中国でも日本製の粉ミルクは人気があるようですよ。


双子の粉ミルク消費量

新生児期から3ヶ月までのミルクの消費量の変化を見ていきます。

こちらでは医師による指導はなかったので、赤ちゃんに飲めるだけ飲ませました。

生後1ヶ月までは飲み残しや一度に飲む量が極端に少なかったこともあるので1日に与える回数は日によって多少前後しました。 

また双子の一人は2週間ほど入院していたためその時のデータは含まれていません。

それ以降は二人ともミルクを飲む量、回数ともにほぼ同じで体重測定に関しては週1回でした。

生まれたばかりのときは体が小さめだったせいか1度に飲む量は少ないものの回数が多かったです。

その時期はミルク缶に書いてある摂取量、回数の目安とは大分違うので心配になりましたが体重は順調に増えていきました。

そしてすごいのがそれ以降から6週目までの体重ののび。

その時の飲みっぷりも軽めの体重にしては回数も量も多く、ぐんぐん成長している感じでした

3ヶ月に入ると体重は平均に追いつきましたが以前飲む量は多く体も多少ぽっちゃりしてきています。

最近では飲む回数、量ともに安定し親としても把握しやすくなりました。
夜も起きる回数1度だけです。

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双子は成長がはやい?

産前に聞いた話ですが、双子は分娩時に生まれやすいようママのお腹の中で小さめに成長するといいます。

そして生まれたあとは単胎の子に比べ早く成長するというのです。

そんなことあるのかとちょっと疑っていましたが、うちの双子の成長を見て十分すぎるほどそれを実感。

それを考えるとミルクをよく飲んでいたことも納得いきます。


今までの粉ミルク使用量と空き缶の山

双子が生まれて3ヶ月が経ち、粉ミルクはいったいどれだけ消費したか計算してみました。

一人は入院していたのでその分は計算に入っていませんが、それでも今までに消費した数はなんと24缶!

1缶800g入りでミルク6リットルできるので双子が合計で飲んだ量は144リットルということになります。

生まれてから2週間までは一人1缶で足りましたがそれから使用量は加速しピーク時では2人で1缶は3日もたなかったです。

生まれてから今まで使ったミルクの空き缶はなぜか部屋の隅に置かれていてどんどん積み重ねられています。

ミルクを飲む期間はまだまだあるのでこれからもっと増えることでしょう。

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完全粉ミルク育児は栄養面や経済的な面ではやはり母乳にはかないません。

新ママにも負担がかからないなどメリットはたくさんあります。

私もパパとして子育てに多く関われるのでとても楽しいですよ。

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