新生児のげっぷが出ない時の最終手段 母乳に頼らない双子育児

赤ちゃんの口から発せられるチーズ臭が妙にクセになっているす今日この頃。

以前は新生児のげっぷがなかなか出せなくて困っていたのですが、最近ようやくやりかたのコツをつかんできました。

生まれてからいままで自分なりにいろいろな方法で模索しついにこれだっ!というのに定まってきたところです。



ここでは私が双子のげっぷを出しているやり方をご紹介します。

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まずはセオリーから

赤ちゃんを縦抱きして背中をさするというのが一般的な方法ですよね。

私も生まれたばかりの子を慣れない手つきでだっこし背中をすりすりしていました。

でもこれって、出るときは出るのですが成功する実際確率は40%ほどとそこまで高くありません。

これが一番簡単で早い方法ですし出ればもうけもんと思いミルクを飲ませ終わったあと始めにやるのですが、ダメなことが多いので出なければすぐ諦めて他の方法に移行してしまいます。


体の角度を変えてみる

縦抱きしている赤ちゃんの抱き方を変えてみるとげっぷが出ることがありますよ。

自分の体に対して斜めになるように抱くのですが、左や右、ちょっと仰向けになるように傾けてみます。

傾ける角度は無理のない程度、30度もないはずです。

胃の壁にひっかかっている空気がとれるのでしょうか、その状態で静止し背中をさすると「ゲ〜〜ッ」と気持ちのいい(悪い)音が聞こえてきます。


ちょっと散歩する

これはちょっと時間が必要な方法ですが、縦に抱いたまま首を横に向かせ部屋の中をゆっくりと5分10分散歩。

新生児がきょろきょろと部屋を見る様子を楽しみながら歩いていると突如げっぷが出ることがあります。

大人もそうですが食べてすぐではなく、しばらくしてから出ることがありますよね。

赤ちゃんもミルクを飲んですぐ出ないときはちょっと時間をおくようにしていますよ。

この方法は秒刻みで生活する忙しい男としてはあまり好ましくところですが、子供のためと思い時間を割いてでもやります。

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小刻みに揺らす

だっこの仕方を変えてもダメ、散歩してもダメだったらこの方法。
新生児の未熟な体に負担をかけないようにすこしだけ揺らしてあげます。



縦抱きしたまま自分の体ごと縦や横方向に2、3度小刻みに揺らすのです。



赤ちゃんのげっぷが出てもとても少なかったりとどうも出足りないと思うときありますよね。

この方法はげっぷが出た直後にやると胃に残っているげっぷがすぐに出てきやすいです。

私はげっぷが出たらすぐ子供をすぐ小刻みに揺らし出せるものはださせています。


最終手段諸刃の剣を使う

いろいろ方法を試してもげっぷが出ないので諦めようかと思っていたある日のこと、不意にこの方法を思いつきました。

上に紹介した新生児の体を傾ける方法の延長になりますが、この傾ける方向を軽くうつぶせになるように傾けてやるのです。

この方法を考えついたのはげっぷがなかなか出ない散歩中のこと。

携帯が鳴りどうしても出たかったのですが、赤ちゃんを抱いて両手がふさがっていたためこうするしかありませんでした。


縦抱きしたまま自分の体をそらせれば赤ちゃんの体重が自分の体にのり片手が空きますよね。

これで携帯をとれたわけですが、それと同時に赤ちゃんの体も前向きのこれまでにない体の角度にもっていくことになったわけです。

胃のどこかに引っかかってどうしてもでなかった空気がこれで口のほうに向かってきてくたのでしょう。

その日もなかなかでなくて諦めようと思っていたところ「ゲ〜〜ッ」とだしてくれました。

ただこの方法はどうしても出なかったげっぷが出るかもしれませんが、自分の腰にもかなり負担がかかります。


ちょこっと腰をそらせてげっぷが出ればいいのです。

でもそうでない場合、なんとか出したいという気持ちがさらに腰をそらせ、その負担はどんどん大きくなります。

特にわたしのようなヘルニアを患ったことがある身としては腰が砕けるんじゃないかと思うラインがすぐに来るので、この方法はリスク大。

我慢しつつやりますが、どうしてもげっぷを出したいという思いが痛みをこらえ、危険を覚悟しつつも上半身を後ろにできるだけ傾けさせます。

「ゲ〜〜ッ」と音が聞こえる前に腰が「グキッ!!」と来ないのを祈ります。

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「ゲ〜〜ッ」と毎回出るようになると親としても気持ちいいもんです。

げっぷがうまく出せない新生児期は、飲んだミルクを吐いてしまうことがよくありましたがそれも減りました。

うちの双子両方ともミルク育児なので父である私もミルクを飲ませる機会が多く、げっぷに関してはママなみに自信がでてきました。

父親は育児の面で母親に劣るなんていう劣等感からはようやく解放された気がします。

飲ませる時にむせさせないようにする飲ませ方も成功率が高いところまできましたよ。

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