日本初放送中国ドラマ「名家の恋衣」の紹介 原題「虹をつかむ男」の意味は?

2017年11月からの新番組「名家の恋衣」の紹介です。

あらすじや私個人の感想などこのドラマにまつわることを書いてあります。

放送前ですしネタバレはないのでご安心を。

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中国ドラマ「名家の恋衣」の紹介

現地放送日時:2015年5月
主なキャスト:ハウィック・ラウ、ジェン・シュアン、李东学
中国名:「抓住彩虹的男人(虹をつかむ男)」
話数:全34話

あらすじ:
染め物工場を経営し成功している一家を襲う不幸。工場の主人は大麻販売の疑いをかけられたうえ殺害されてしまいます。父親が殺されるところを偶然に目撃した幼い息子(主人公)は復讐誓いますが、仕組まれた罠により家や工場、財産すべてを奪い取られ母、妹とともにこの地を去ります。
12年後、成長した主人公は心病に苦しむ母を妹とともに看病しながら工場を取り戻すため帰ってきます。
父親を殺した上、元は自分たちのものである工場を奪った敵役を前に宣戦布告をする主人公ですが、その直後、敵役は何者かに暗殺されてしまうのです。
殺人の容疑をかけられる主人公ですが、潔白が証明され工場の奪回も成功。
12年前の光景と同様、仇役一家から全てを奪いとり復讐を成し遂げるのです。

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一方、全てを失った敵役の娘は主人公に対し父親殺しの疑いを持ち続けます。殺人の証拠を見つけようと主人公の助手として工場に残った娘。
当然嫌がる主人公は追い出そうと娘にイジメを続けますが、工場のピンチを幾度も救い、父親の血と汗の結晶であると思い込んでいる工場を思う心に惹かれ始めます。
殺人の証拠を見つけようと主人公の秘密を探る娘。本当の殺人犯を探り始める主人公。
それぞれがまだ知ることのない真実は二人の運命を狂わせていくのです。

感想:
主人公はもう一人いて12年前の工場を奪われた事件が原因で父親を亡くし、同じく復讐に心を燃やしています。話の大筋である復讐劇に加え、二人の主人公が娘をめぐって対決するという恋愛劇も面白いですし、真実にせまり真犯人を追いつめていくところは見物。

主人公役をつとめるハウィックラウは相変わらずのしかめっ面をいかした、ちょっとクールでS的な役柄がカッコいいですね。
ドラマ「千金女贼(家柄のいい女盗賊)」でもティファニータンをいじっていましたがそんな役柄をよく見ます。

中国の原題は「虹をつかむ男(中国題:抓住彩虹的男人)」ですが、娘役の名前が虹(虹紅)という意味なのでそこから来ているのでしょう。
中国のドラマや映画の題名のつけ方は直球かかなり鋭いカーブかのどちらかが多いように感じます。


一足先にYouTubeで

中国のドラマのほとんどは放送後すぐにYouTubeにアップされます。

香港、台湾系はあまりありませんがそれ以外はいつでも無料で見放題。

私も毎晩お世話になってます。

「抓住彩虹的男人(名家の恋衣)」第1話↓↓↓

話数も少ないですし中国語がわかる人は一気に全部見ちゃいましょう!!

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