2018年生まれの赤ちゃんの名前に良い漢字とタブー 

お腹の赤ちゃんの性別がわかってから新生児の名前を考え始めると思いますが、なかなか決まらず臨月になっちゃった、なんて夫婦の皆さんもいるのではないでしょうか。

生まれてくる子に自分たちの希望を込めて名前を考えるのはとても楽しいひと時なのですが、結構あれこれ迷ってしまうものですよね。

そこで、ここではそんな人達のために中国での漢字に焦点をあてた名前のつけ方について紹介。

よかったら2018年戌年生まれの赤ちゃんの名前の参考にしてください。

   →酉年生まれの赤ちゃんの名前はこちらの記事へどうぞ

   →2019年亥年生まれの赤ちゃんの名前はこちらの記事へ
 

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戌年の子に名前に使いたい漢字とその意味

・「実」「春」「仁」「令」など

犬は人になつくとても忠実な生き物です。

なので「にんべん」や、「ひとがしら」を用いる漢字や「人」そのものを含む漢字を名前にいれると主人に忠実、仕事に真面目、愛に尽くす、お金の管理に真面目という意味に。

生まれてくる子供に良い人間関係や仕事の成功を願うのであれば中国ではこれらの漢字を命名に使うのがよいとされています。

ほかにも「佳」「倖」「介」「爽」などが良い例です。

・「学」「夢」など

放浪する野良犬は不安定な生活を送りますが、飼われている犬は可愛がられ生活にも苦労しません。

この事から家を表す“宀”、“冖”を含む字をつけると生活が安定するといわれます。

・愛」「志」「清」「朗」など

犬は肉食動物なので戌年の子に肉の意味を持つ漢字「心」、「月」を使うと活力のある子、食生活がおろそかにならない子、という意味になります。

・「狗」「戌」「馬」「午」「虎」「寅」

中国の干支の考え方によれば犬は虎と馬と共に「三合」となり相性が良いです。
なのでこれらの漢字を名前に入れると人の縁に恵まれ必要な時に助けがあると言われます。

他には「小」、「少」の字も良いと言われます。
犬は小型のほうが愛らしく人に好かれやすいからでこの字を入れると人との縁が増えるという意味になります。

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戌年の子の名前にはタブーの漢字

・「喜」「嘉」「唖」など

犬は縄張り意識の強い生き物です。

2匹の犬がはち会わせるとケンカや縄張りの奪い合いが起こるもの。
ワンワンと哭いたり、噛み付いてケンカしたりとあまり良いことではありません。

このことから災いの元である口が二つ以上ある漢字を避けます。

・「猛」「獅」など

さらに縄張り争いは他の犬が入ってくることから始まります。
なので獣を表す獣偏のつく漢字も避けなければいけません。

・「菊」「数」「秋」「香」「豊」「登」など

犬は肉食を好み、植物性の食べ物は好きません。
なので麦や米、豆、禾(禾は稲や藁、穀物の総称を表します)を含む漢字を避けます。

・「杏」「未」「朴」など

古代中国の自然哲学の思想「五行思想」による考え方では犬は土に属し、土は木によって痩せさせられるため相性が悪いです。

なので「木」の字を含む漢字はタブーとなります。

・「徳」「律」など

犬は人にとても忠実な生き物ですが一匹の犬が同時に二人以上の人間に誠意を尽くすようなことはできません。

中国では「彳(ぎょうにんべん)」のことを「双人傍」と呼び、二人の人を意味するためこれを含む漢字を戌年の赤ちゃんの命名に使用するのは避けられます。

いかがでしょうか。
これらは日本の文化ではありませんが、中国は同じ漢字を使う国なので共通点はたくさんあります。

私たちの子供も鶏年の今年に生まれますが、これらも考慮しながら名前を考えていますよ。
   →鶏年の子供の名前に使いたい漢字

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