中国のお土産にも!日本の食べ物の現地バージョン

中国で生活していると新しい発見が後を絶ちません。

お隣の国といっても生活習慣も文化も全く違うので当然と言えば当然でしょう。
でも生活する中で日本で馴染みのあるものに出会うことも。
今回のネタは「スニッカーズ」です。

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中国にもあったおなじみのお菓子

中国で生活するまでは思いもよらなかったですが日本でもよく見かけるおなじみのお菓子が中国現地でもコンビニやスーパーでもよく売られています。
それも日本から輸入されているわけではなく中国現地で生産されているものです。

今回買ったスニッカーズの他に「ポッキー」や「おっとっと」など子供の頃におやつでよく食べたものも中国では人気。

現地の辛い味付けが多いお菓子にまぎれてみたことあるパッケージのお菓子がよくおいてあります。

現地の子供達にも受け入れられているところを見るとちょっと嬉しいですね。

スニッカーズを漢字で書く

「士力架」。
これが中国のスニッカーズの商品名です。
発音すると「スリジャア」。

発音すると少しだけ似ていますが日本人が聞いただけでは絶対何のことかわからないでしょう。
「士力架」の意味を分析すると「士」は戦士や博士の「士」、「力」はそのまま力。
そして「架」は態度や姿勢と言った意味があるので「士力架」を訳すと「人の力強い様子」といったところでしょうか。
日本のCMでも「お腹が空いたらスニッカーズ」と広告されていますが食べると元気が出るというような意味になっていますよね。

中国では英語圏のものを漢字で表記する時には発音と意味できるだけ同じになるようされていますがこれもその一つ。
漢字の意味も元の英単語の意味を連想できるものになっていますし、発音してみると何となくその英単語を思わせます。

ちなみに「おっとっと」は「好多魚(ハオドゥオユウ)」と漢字変換され「たくさんの魚」という意味に。

でもなかにはちょっと無理矢理こじつけられているものもあったりしますけど
いろいろ見てみると海外生活も面白いものです。

中国産スニッカーズのお味は

中国で売られているスニッカーズは商品名や原材料の表記などの文字をのぞいては包装も中身もほぼ一緒。
ただ値段は少し安いです。

日本のコンビにで買うと118円とかのサイズでも中国では60、70円ぐらいですが、味は食べてみると日本のものと全く同じ。

相変わらずカロリー高い食べ物ですがお腹がすいた時にこれ1本食べるだけで空腹がおさまる相変わらずの優れものです。

日本の食品メーカーが中国に進出していて日本の人気商品を発売していることはよくあります。
お菓子だけでなく食事としてのカレーや醤油なんかも日本で見覚えがあるものがたくさんありますよ。
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