妊娠中に食べるといい12種類のもの東洋医学編 中国で生活する妊婦の旦那も勉強しました

妊娠すると気をつけたいのが毎日の食事。
なので内モンゴルに住む私たちも妊活している時からどのような食べ物が赤ちゃんにいいのか調べたことがあります。
ここでは中国のサイトで妊婦が食べるべきものを紹介していたので訳してみました。

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1、栗

中医学において栗は腎臓の機能を高める作用があります。
さらに疲労の除去や免疫力の向上、胎児の発育促進にも効果が。
また妊婦の足腰の痛みや疲れ、慢性の下痢などの治療にも役立つのです。
しかし注意しなければいけないのは栗は消化が悪いということ。
一度にたくさん食べてはいけませんし、牛肉と一緒に食べると中毒を引き起こすこともあります。

2、ナツメ

ナツメは胎児の大脳の発育を促進したり、母体の免疫力の向上、精神の安定、血の補充や血圧降下の作用があります。
ただ気をつけるのはナツメを生で食べる時。
ナツメの皮は腸内にとどまりやすく排出されにくいため食べる時に皮は食べないようにした方が良いでしょう。

3、大根

大根は消化の補助や殺菌作用、風邪や便秘の予防、目を保護する働きがあります。
しかし空腹時には胃痛の原因になるので生で食べてはいけません。

4、レモン

胎児の安定、美容、カルシウムと鉄の補充、血圧と血糖値を下げる働きがあります。
またレモンに含まれるレモン酸は強力な殺菌作用があるので食品衛生の面で大きな利点があります。

5、牛肉

鉄分補充や胎児の智力の発育効果や慢性の下痢やむくみの治療、免疫力の増強や妊婦に必要な葉酸も摂取できます。
牛肉を柔らかく煮るときは、サンザシやみかんの皮、もしくはお茶っ葉を少量入れると柔らかくなりやすいです。

6、ブドウ

利尿作用や胎児の安定、抗貧血、胃酸の抑制、ウイルスや細菌の排出や対抗、情緒安定の効果が有ります。
ブドウは摘みたてを食べると小腸内でガスを発生させやすいので、摘んでから2日以降に食べるのが望ましいです。

7、ヨーグルト

免疫力の増加、便秘解消、栄養吸収の補助、腸内環境のや下痢の改善の効果が有ります。

8、アワ

健康促進や食欲増進,滋養強壮、習慣性流産の予防、がん予防、血液中の中性脂肪を下げる効果があります。

9、クルミ

子供の脳の発育に効果があり智力や記憶力の向上を期待できます。
一般的には妊娠4ヶ月目から毎日5個食べるのが理想的です。

10、海水魚

胎児の脳の発育や抗炎症力、食欲増進、早産の予防、乳腺がんの予防、新生児の哮喘予防及び出生時の体重不足の確率を下げます。

11,なまこ

免疫力の増強、お産の安定、胎児の大脳の発育、高血圧の治療、滋養強壮、抗がん、抗菌、血を作る働きを助けます。

12、野菜

身体の増強、抗菌消炎、便秘の予防、むくみの予防、血圧の低下、胎児の視力の発育、カルシウムや鉄の補充に役立ちます。

私の中国語レベルも微妙なので100%正確に訳せているわけではありませんがだいたいこんな感じだと思います。
中医学に馴染みのない私は当初このような食物の作用をあまり期待していませんでしたがこちらに生活して人々の話を聞いていると有用な部分もあるということを否定できません。
中国では中医学も医療に使われている主流医学であり何千年もの間の積み重ねた知識と技術によってなりたっていて人々からも信用されています。
私もまだ中国に来て日が浅いのでまだまだ知らないことは多いのですが、実体験から得られるものも徐々に書いていきたいと思います。

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