中国で生活するとフルーツを食べる機会が多くなる 見たことないおいしい果物と値段まとめ

中国のスーパーや市場などに買い物に行くといつも思うことなのですが、食材の種類が日本に比べてとても豊富です。
特に果物は日本では見られないものもたくさんあり、それを売る果物専門店も街のあちこちに。
ドラゴンフルーツやスターフルーツなど日本にも多少入ってきているものもありますが、それらはまだまだ数ある中の一部分です。

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中国の生活スタイルは果物が近い

中国人の暮らしの中で日頃食べる果物の量は日本人より多い気がします。
というのはどの家にお邪魔しても果物がテーブルに置かれいつでも食べられるようになっていますし、街中にあるフルーツの専門店も多いからです。
私も中国でいくつかの都市で生活しましたが、必ず付近に果物屋がありました。
どのお店も種類が豊富で日本ではなかなか食べられないものもあり、しかも値段が安いので気軽に買えるのです。
お店も夜遅くまでやっているので仕事の帰りにちょっとよって珍しい果物を買って帰るのが習慣になってしまうほど。
夜遅くにお腹がすいてお菓子をつまむよりは果物の方がよっぽど体によいはずです。

珍しい果物

私が中国で初めて食べた果物です。
中には日本にあるものなのに私が知らないものもあるかも知れませんがそれだけ日本ではマイナーな果物ということかも。
ここに紹介するのは中国では北方でも南方でもよく売られているものばかりです。

・状元瓜

変わった名前ですがメロンの仲間のよう。
日本のもののように網の目のような筋はなく皮も黄色いですが味はや香りは完全にメロン。
熟したものはかなり美味しいです
中国の果物屋には未完熟のものも売られているので目利きして買うか、店員さんに聞いて購入したほうがいいでしょう。
中国での生活が始まったばかりの時は日本で見慣れない果物は手を出す気にはなれなかったのですが、ものは試しと思い初めて手を出してみたのがこれでした。
値段は500g、5元ほどです。

・ドリアン

「果物の王様」とよばれるドリアンは中国ではかなりメジャーな位置づけ。
日本では見たこともありませんが中国では中の果肉を取り出して小分けにされて売っているのを見ると人気は高いようです。
独特なのはその匂いで並べられている近くを通るだけでもすごい匂いがします。
好きな人はいいと思いますが私は一度食べただけでもう十分です。

・マンゴスチン

「果物の女王」と言われるマンゴスチン。
これを食べると中国で暮らして良かったと思えるほどの美味しさ。
トロピカルフルーツで甘みと酸味が絶妙。
日本では滅多に見られませんが、中国ではメジャーでどこでも買えます。
値段は他の果物に比べて高めですがその味にしたら安いものでしょう。
最近買ったものでは500gで30元ほどでした。

・模様のある富士リンゴ
りんご
どうやって作られたかわかりませんが人工的に模様をつけられたリンゴ。
中国ではクリスマスにはリンゴをプレゼントする習慣がありその時期から旧正月あけぐらいまで市場に出回っています。
味はというと普通のリンゴですが、値段は通常のリンゴの2倍ほど。

中国のリンゴの種類もいろいろで値段もそれぞれ安いものは500gで3元。
高いものだと8元くらいです。
赤色のほか、黄、青、紅などが売られています。

・玫瑰香葡萄

日本語に訳すと「バラの香りのブドウ」ですが、食べてみると確かにバラの香りに似たものを感じます。
見た目は普通のブドウなのですが味はちょっと変わっていて面白いです。

ブドウ系は「巨峰」などもよく売っていて値段は500g8元ぐらい。
日本でも見られるようなアメリカ産のブドウも輸入されているのですが海外産のものはやはり高めです。
中国国産でない果物はあまりなくブドウの一部とレモンぐらいです。

・柚子

この「柚子」は日本のユズとは大分違います。
同じ柑橘系ですが、どちらかというとグレープフルーツとはっさくの間のよう。
しかもサイズはそれらの2,3倍はあります。
味はというとグレープフルーツに似ていて私はかなり好き。
また一房も大きいので皮も剥きやすく食べやすいです。

海外では現地の物資に頼って生活することになるはず。
日本にないものは始めは手を出しにくいかも知れませんがフルーツなら大体は日本人の口にも合うはず。
馴染みのないものでも思い切って買って食べてみると意外においしいです。
異文化の違いを楽しむのも海外の暮らしをいいものにする方法ではないでしょうか。

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