信じますか?妊娠初期で赤ちゃんの性別がわかる中国内モンゴルの迷信 

中国内モンゴル生活も2年目になり、こちらの習慣や文化がある程度わかってきましたが、それでもまだまだ初めて知ることもたくさん。
最近、私の妻が妊娠したのもあってそれに関する私の知らない内モンゴルの習慣をいろいろ教えてもらいました。
その中でお腹の赤ちゃんの性別判断をする面白い方法があったので書こうと思います。

スポンサーリンク

中国で性別はいつわかる?

生まれてくる赤ちゃんの性別は卵子と出会う精子にY染色体があれば男の子に、X染色体があれば女の子になるので、どの精子が卵子に受精するかによって性別が決まります。
それでも性別が決定しているからといってすぐに性別診断ができるわけではなく病院で確認できるのはもっと後。
産婦人科のエコー検査によって識別できるのが早くて妊娠5ヶ月からのようで、それでもお腹の赤ちゃんの体勢によってははっきりわからないことがあるようです。

しかし私たちのの住む中国内モンゴルの病院では政策によって性別検査が認められていません。
こちらでも定期的な検診エコー検査をするので医者さんはわかるはずなのですが教えてはもらえないのです。
こちらでお腹の赤ちゃんの性別を知りたい人は他の方法を使う人もいます。
       

妊娠初期症状のつわり

つわりの症状は人によってそれぞれで吐き気や嘔吐,匂いに過敏になるなどいろいろで食べ物の嗜好が変わる人も多いよう。
早い人では妊娠4週頃から。
そして遅ければ16週まで続くようです。

私の妻もかなり症状が多く、頭痛、吐き気、嘔吐、匂いが気になる、眠気などなどつわりと言われる症状をほぼ網羅していてかなりツラそう。
胃が気持ち悪くてお腹がすいているのに食べれないというのが見ていてかわいそうですが、「少量ずつ食べたいもの食べれる時に」をモットーに頑張っています。

つわりで性別を判断する内モンゴルの迷信

内モンゴルに伝わる迷信ではこのつわりでおなかの赤ちゃんの性別がわかると言います。

つわりの時期の妊婦は一般的に酸っぱいものを食べたくなると言いますが、この場合内モンゴルの迷信では男の子が生まれてくる可能性が高いとか。
反対に女の子を身ごもった場合はどんなものを食べたくなるかというと、それは辛いもの。
日本にもつわりの時に食べたくなるもので性別を判断するような言い伝えはあるようですが、辛いものがどうという話は聞いたことがありません。
この迷信は辛い料理の多い中国独特とも言えるかも知れません。
そしてその的中率はいかに。

酸っぱいものも辛いものも食べたい人

私の妻の食べ物の嗜好はちょっと複雑でつわりが始まった2週間ぐらいまでは酸っぱいものを欲していてみかんばかり食べていました。
しかしある日を境にそれが全く食べれなくなり辛いものを欲するようになったのです。
つわり期間中に嗜好が変化することもあるようですが、かなりはっきりとした境界線で分けられた変化でした。
これは一体男の子か女の子どっちなのか。
それともやはり双子で男女1人ずつということなのか…。

中国ではお腹の赤ちゃんの性別を検査することは禁止されているため病院ではわかりません。
なのでこのような方法で判断しようとしますが実際の的中率はどうかと言われると微妙な気がします。。
しかし内モンゴルにはシャーマニズムがありそれに頼ることで胎児の性別がわかるのです。
ちなみに私たちのお腹の赤ちゃんも妊娠1ヶ月ちょっとの時にシャーマンに見てもらいましたがそれによれば男の子とのこと。
生まれてくるまでははっきりわかりませんがいろんな意味で今から楽しみです。
     →シャーマンに性別を判定してもらう

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です