本気で中国語を勉強した時使いやすかったおすすめ電子辞書

外国語の学習では電子辞書は欠かせないものですよね。
購入を考えている人もいると思いますが、値段もそこそこするのでどれを買うか迷ってしまいますよね。
ちょっと単語を調べる程度であればネット上の辞書ツールを使うのもいいかもしれません。
しかし本気で語学習得を目指すのであれば電子辞書は必須アイテム。
私も今まで中国語を勉強するときは肌身離さず持ち歩いています。
ここではそんな私も使っているおすすめ電子辞書を紹介します。

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中国語を勉強するなら電子辞書にあってほしい機能

メーカーや個々の電子辞書によって機能もさまざま。
ただ単語を調べる時でも手書き入力だったり、逆引き検索だったりいろんな機能がついています。
中でも中国語を勉強するのであれば手書き入力機能がある機種がおススメです。
というのはローマ字だけ使う英語やフランス語と違い中国語はで使うのは漢字のみ。
ローマ字は26文字しかなくで入力も簡単ですが、中国漢字では読み方のわからないものがたくさんあるはずです。
読み方がわからなければ辞書やネット上で検索するにしても入力することが難しいのでその分時間がかかってしまします。
読み方がわからず画数で調べようとしても「鬻」のような画数の多い漢字だとわざわざ一画ずつ数えるのは結構たいへんですよね。
小さい字をじっくりみながら一画ずつ精神も疲れますし、なにより時間のムダ。

でも手書き入力機能があればそんなことする必要はありません。
私が使ってきた電子辞書もすべて手書き機能があるものばかりです。

私の使ったおすすめ電子辞書

・カシオ製「EX-word XD-SP7300」

私が現在使っているのがカシオ製の「EX-word XD-SP7300」。
もとは妻の持ち物なのですが今は私が使っています。

使い勝手もよくで中国語のほか英語の単語をちょっと調べたい時にも役に立っています。
レスポンスもストレスなく入力するとサッと画面が変わるので使っていて気持ちいいです。
肝心の手書き入力ですがこれも使いやすく重宝しています。

CASIO Ex-word 電子辞書 XD-SP7300 中国語モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応

この電子辞書の内容で私の好きなのは場面ごとに使えるフレーズが紹介してあるコンテンツがあること。
中国へ旅行や海外赴任する時に必ずある入国審査や宿泊時のホテルなどで、そのまま使える会話集がのっているのです。
それもかなりシチュエーションを想定してありフレーズの数は相当なもの。
よくある「中国旅行ですぐ使える会話集」みたいなものがそのまま辞書の中に入っている感じです。

・キャノン製「Word tankG90」

私が中国語を勉強しはじめた時に使っていた電子辞書はキャノンの「Word tankG90」。
決定ボタンの字がすり切れるほど使い倒しましたがまだまだ使えます。
本来なら今も使っているはずなのですが今回は日本に置いてきてしまったのでやむなく妻のものを使っているんです。

この「Word tankG90」の良いところは手書き入力機能が特に使いやすいところ。
例えば「檜」と「燴」のようによく似た漢字があるものを手書き入力する場合、電子辞書が誤認することが結構あります。
手書き入力って専用の小さいペンで4センチ四方ぐらいの小さい画面に書いて入力しなければならず難しい字はっきり正確に書くことが難しいからです。
そのため目当ての漢字を認識するまで何回も書かなければならないのですが、この「Word tankG90」なら一回書けば似たような漢字の候補をいくつか提示してくれるのそこから一つ選ぶだけ。
何度も書き直す手間がないので時間もムダにならず私はこの機能をとても気に入ってます。

また調べることができる語句も「EX-word XD-SP7300」より多い気がします。
これは中国語学習初期ではどちらも同じだと感じるかもしれません。
しかしある程度マスターしてきて調べたい単語が難しいものになってくると「Word tankG90」のほうが検索できる可能性が高いようなのです。

わたしも結果的にカシオ製からキャノン製に乗り換えたわけですが、操作性は慣れの問題もあり、使っているうちに気にならなくなってくるでしょう。
しかし手書き入力機能、語句の量に関しては私の場合「Word tankG90」のほうが勝っていると思います。

このキャノン「Word tankG90」をアマゾンで検索したところ残念ながら新品はありませんでした。
キャノン自体も電子辞書生産を縮小しているようで残念です。

かろうじて見つけた中古
これも全然ありだと思います
私のも8年使ってまだまだ現役でした↓↓

CANON wordtank G90 (20コンテンツ, 第2外国語, 中国語, 手書検索) WORDTANKG90

「Word tank」の後継機種。
時代はカラーのようです↓↓

キヤノン 電子辞書 wordtank Z900 5149B001

家電量販店にたくさん並んでいる電子辞書を見るとどれにしようか迷いがちですが
実際に手書き入力機能を使ってみると使い勝手のいいものがわかるはずです。
セールスポイントとしてよく収録語数の多さやコンテンツの多さがとりあげられていますが、それが必ずしもそのままユーザーのニーズにぴったり合うことではないと私は感じています。
どれだけコンテンツや語句などの情報量が豊富でも全て使いきれるわけはないからです。
やはり電子辞書はユーザーがどれだけ使いやすくどこまで使えるかではないでしょうか。
語学の習得には効率も大事な要素の一つだと私は思います。

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