内モンゴルの中国銀行ATMにカードを入れたら読み込まずに吞み込んだ!中国でも何かと使えるクレジットカード

海外でも何かとクレジットカードを使う機会は多いです。
飛行機のチケットをはじめ、ネット上で購入する情報商材やサービスなどの現金では支払いのできないものを購入するとき。
他には買い物や食事する場面で現金の代わりにカードで支払うなんてこともありますよね。
私も中国に滞在している時はクレジットカードを持っていていに活用しています。

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海外で現金を調達

私も何度か中国で現金が足りなくなったことがあります。
そんな時に使えるのがクレジットカードですが、中国にある全ての銀行のATMで使えるわけではありません。
他にも「中国工商銀行」や「交通銀行」などメジャーな銀行はいくらでもあるのですが、海外のクレジットカードを使えるのは「中国銀行」だけのようです。
お金はそのカードのキャッシュ使用の上限までおろせるわけでなく、中国では1日20,000元と決まっています。

複数あると便利

お店によっては使えるカード会社が限られていることがありますよね。
VISAやMASTERなど複数の種類をもっておくといざという時につかえなかったということが少なくなります。
ネットでなにか購入する時もサイトによってはAMEXが使えなかった、なんていうこともありますから何枚かカードを持っておいた方がいいでしょう。
私もAMEXとVISAを持っていて中国のネット規制をかいくぐるVPN接続の契約をする時などに使っています。
2種類あれば今のところ困っていませんがもしかしたら両方とも使えないような時がくるかもしれません。

杭州のATMで現金を引き出す

私が杭州に駐在していた頃、中国銀行のATMでAMEXカードを使い中国元を引き出したことがあります。
その時は興味本位で引き出せるかどうか試してみたのですが、全く問題なくお金を受け取れました。
ちなみに金額は最低金額の100元。
あとでクレジットカードの明細に記載されていた内容を見ると、引き出した時のレートで日本円が変換されているようでした。
しかも空港などで両替するよりややレートが良かったように思います。

カードが呑まれましたのは内モンゴルで

内モンゴルの辺境にある小さな街に引っ越したのですが、ある時現金が足りなくてクレジットカードを使い現金を引き出そうとしました。
引っ越したばかりの時はまだ「中国銀行」がなく、あるのは「内モンゴル農業銀行」とか「農村信用社」というローカル銀行ばかり。
引っ越したちょうどすぐに第一号店が出来てタイミングがよかったのですが、いざ現金を引き出そうとしたらできなかったんです。
カードを入れたら「使用不可」の文字がでるばかりでカードが戻ってきてしまいます。
もしかして暗唱暗号を推し間違えたか、と思いもう一度カードを入れました。
それでもやはり「使用不可」の文字が。
どうして使えないかわからず、あきらめてカードを取り出そうと思ったのですが、なんとカードがそのまま機械から出てこなかったんです。
ATMの画面でカード返却のボタンを押そうとしても見つかりません。
何もなかったかのように初期画面に戻っていて「カードを入れてください」の文字が表示されていました。
カードがATMに呑み込まれてしまったのです。

現金を引き出しにいった時は幸いにも昼間で併設の銀行でスタッフが働いていました。
さっきの旨をスタッフに伝えるとATMを開けてカードを取り出して返してくれましたが、カードがなぜ使えないかはスタッフでもわからないとのこと。
私も杭州で使えてなぜ内モンゴルで使えないのか腑に落ちませんでしたが、しょうがなく引き上げました。

私の住むところの中国銀行では使えませんでしたがネット上で何か購入する時はどこでも問題なく使えます。
今は中国のカード会社の「UnionPay」カードも作り中国どこでも使えるので安心です。

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