シャーマンに私の前世が中国人と言われ思いあたるふし 学生時代の友人が「オレ霊魂が見えるんだ」って言ってたのを思い出した

中国内モンゴルで出会ったシャーマンに
「あなたの前世は中国人だよ」
と言われました。
その時は信じられませんでしたがよくよく考えると思いあたることがいくつかあったんです。
その中には自分でもただの偶然でしょ、
と思うことがありこれを書くと読んだ人に笑われるかもしれません。
でも共感してくれる人もいるかもしれないので書いていきます。

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その前に輪廻転生はホントにあるのか考える

皆さんは輪廻転生を信じますか?
輪廻転生とは人が死んでもその魂は生き続け、また違う新しい体に宿るというものです。

普通の人なら前世の記憶はないですから、にわかには信じられないはず。
しかしチベットのダライラマやその他の高僧は輪廻転生を繰り返し長い時間その地位が守られているといいます。
そしてその地位の後継者は前世の記憶があるというのです。
魂を受け継いだ後継者は前世の自分の持ち物を認識することができ、それによって後継者と認められます。
これが本当なら前世や輪廻転生があるのはうなずけます。

私の前世を証明できそうなものといえば

私の場合、前世の記憶はひとかけらも残っていないので、前世が中国人だったと証明しようがありません。
しかしもしかしたらあるキーワードが今の私と、前世の中国人だったことを結びつける要素になる気かもしれません。
そのキーワードというのは「好きなもの」です。

わたしの好きなものは中国にまつわるものばかりで、これだけを考えると前世は中国人だったと納得できます。
まず卓球です。
卓球は中国の国技で私は小学生から中学生まで卓球部でした。
自宅に卓球台もあったほどで父の練習も毎日欠かせなかったです。

それからマージャン。
これは好きな人が多いかもしれませんが私も小学生から社会人になるまでやっていました。

映画スター、ジャッキーチェン。
めちゃめちゃ好きです。これも好きな人が多いかもしれませんね。よく格闘の物まねを子どもの頃やった覚えがあります。もちろん今も大好きです。

あと大学の授業で中国語を取りました。
これは単位が取りやすいと思ったから取っただけで、好きなものかと言われればそうでもないかもしれません。

中華料理も好きです。
大学中退後、調理師の専門学校に通っていたのですが、その時に専門の分野に中国料理を選びました。

好きというとまた違いますがなぜか中国人に親近感を感じてしまいます。
いつも仲良くなる留学生も中国人ですし自分が使っているアルバイトでもひいきにしてしまうのは中国人です。

そして嫁も中国人ということ。

どうでしょう。
これらで今の私と前世を結びつけることができるでしょうか?
魂の記憶が私にこれらを好きにさせたと考えてもいいでしょうか?
偶然かもしれませんがこれだけ中国にまつわるものが好きだったら前世が中国人だということを否定するほうがおかしいと考えてはだめでしょうか。

シャーマンによって知らされた私の前世のことは霊魂や神仏の超自然的存在を肯定するものです。
シャーマンに出会う前はそんなものはないはずだと思っていました。
しかし現在シャーマンとの交流を繰り返すうち私もその存在があると断言するところまで来ています。
シャーマン達は本当に精魂や神仏が見えているんです。

大学の友達も見えていた

シャーマンのことを考えていて大学時代の友人を思い出しました。
私たちは仲もよくその子の一人暮らしのアパートまで遊びに行くこともありました。
その子の部屋は男の一人暮らしのわりには片付いていたのを憶えていますが、特別だったのは部屋の壁や柱にお札が貼ってあったり、部屋の隅に盛り塩がしてあったこと。
ある日そのことを友人に聞いてみたんです。

「オレ、見えるんだって」

その頃の私も若くそれを真面目には受け取らず冗談だと思いましたが、その友達は続けました。

「イヤ、ホントに幽霊とか見えるんだって」

その友達は真剣に言っているようでその後いろいろと説明されましたが内容は憶えていません。
その時私はその友人の話を本気にはしませんでした。
その時の友人の言い方や表情を思い出すと、私に説明しても見えないから信じなくてもしょうがないと思っていたかもしれません。
今は残念ながらその友達とは連絡を取っていません。
今となっては遅いですが話をもっと詳しく聞いておくべきだったと思います。

前世の話は私も最初は半信半疑でした。
しかしどうしてもシャーマン達は本当のことを言っていると考えるしかありません。
神仏や霊魂の存在を肯定するしかないのです。
シャーマン達は人々から色々な物事を頼まれ祈祷やお祓いをしていますが、それらは結果が出ていて人々にも感謝されています。
シャーマン達の言うことが嘘なら人々からこんなに感謝されるはずはありません。

他にも信憑性のあるシャーマンとシャーマンをとりまく人々の話はあります。
次回以降また書いていきます。

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