ウチの近くの草原の様子です↑↓

「内モンゴルの草原から」へようこそ

サイト運営者:草原のアジャ(JAPANESE)

「内モンゴルの草原から」にたどり着いた方へ

ウェブサイト「内モンゴルの草原から」を読んでいただきありがとうございます。
「内モンゴルの草原から」はタイトルからもお分かりいただける通り中国の内モンゴル自治区で綴っているブログではありますが、カテゴリー的にはいろんなジャンルで書いているため統一性がありません。
なのでどんなカテゴリー検索からここに飛んできても「このサイトは???」とならないように私の自己紹介を兼ねてブログの中身を簡単に説明したいと思います。

このサイトの運営者である私は2014年に日本から移住し妻の故郷内モンゴルで暮らし始めました。

アジャというのは内モンゴルの言葉で「父」の意味。結婚5年目でようやく子を授かり私も晴れて「アジャ」に格上げとなったのでペンネームもこれにしました。そして驚くなかれ(一番驚いているのは自分)生まれたのは双子の男の子。内モンゴル人の妻との二人の生活にピリオドが打たれ一気に四人家族になれたのは神様の力があったと感じています。

このブログの発信は「内モンゴルの草原から」ということで「海外生活」についてはやはり最も紹介したいカテゴリーです。いまだに新しい発見が絶えないほど私の住む地域では日本と文化や習慣がかけ離れている部分が多く特筆できることが山ほどあります。
もし「異国の地の文化なんて日本では通用しない、そんなのただの海外ヘンテコ生活日記だ」と思ったらそれはちょっと早とちりかもしれません。全く異なる生活様式の中にも日本でも応用できる考え方や知識なんかは実は結構あったりします。
私たちは内モンゴルの来てから主に妊活から妊娠、出産、育児といった家族を持つものなら誰でもするようなことをやってきましたが、やはり自国の習慣と異なるものの「こういう考え方もあり」なところはいくつもあると感じました。それ以外にも自宅や自家用車の購入や仕事、年間行事、お祝い事など生活していく上で起こるイベントにしても同じです。異国の文化を日本で応用するならストレスになる部分を解決しなければいけませんが、二つの文化習慣の良いとこどりをするのがベストな選択だと確信しています。

サイト内では私が日本にいた頃飲食店に携わっていたこともありとりえず料理関係のカテゴリーを作りました(サイトアドレスのyinsyokuはそれの名残)。内モンゴルでしか食べることのできない珍しい一品や中国ならではの珍しい食材で作った料理、ウチの双子のために開発した安心して食べれる離乳食のレシピなど紹介している分野は幅が広く、モノによってはマイナー度はMAXです。
斬新さはあるはずなのでこれらが飲食プロの方から家庭で料理を作る主婦(主夫)の皆さんのお力になれるかもしれません。

私たち夫婦は日本に住んでいた頃から華流ドラマが好きでよく見ていたのですが、本場であるこちらに来てからというものドラマ熱がヒートアップしています。
いけないと思いながら子供そっちのけで連日ドラマ漬けになることもあるほど見たタイトルの数は半端なく多いです。
そんな中から当ブログでは日本公開される作品の感想やそれらに登場する人気俳優についての裏情報、そして現地だけでしか見れない隠れた名作の紹介もしています。
またドラマだけでなく中国映画もいいなと思ったものは記事にしました。

趣味は?と言われるとドラマ鑑賞以外にはクロスステッチが好きで子供ができる前はテレビを見ながらひたすらチクチクしてました。しかも手のひらに入るような小さい図案ではなく額に入れて飾るような中国ならではのビックサイズのものです。
これらは一片が数十センチものから1メートルを超えるものまであり完成までかなり時間がかかるものの手で掴みきれないぐらいの大量の糸を縫いつけ終わった時の達成感はサイコー×10といっても大げさではありません。
日本ではそんな大きい図案をやる人はいないかもしれませんがこの達成感と中国ならではの図案のクロスステッチをみなさんに知ってもらいたいたく記事の量は少ないですが「クロスステッチ」のカテゴリーを作ってあります。
中国風のビッククロスステッチは経験者の方でも多分見たことないと思うので是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。

今のところ当サイトはこんな内容で展開してます。でもこれらは今の生活のほんの一部にしかすぎず
まだまだ広げたいところはありますし、その余白自体の広がり方も現在進行形です。しかし双子の子育てがひと段落し時間が十分に取れるまではゆるりと更新していきますのでよろしくお願いします。